みっくトラリピを始めて、3年2ヶ月(38ヶ月目)。
2025年7月の収益はどうだったでしょうか—?
今月は利益が出たのに、抱えている在庫も一緒に増えました。
この2つを並べて見ていきます。
2025年7月のFXトラリピ月次損益実績報告(開始38ヶ月・3年2か月目)
今月の実績月次損益は次の通りでした。
※はスワップ振替後の確定ベースの金額です。




今月の総評
2025年7月の月次確定差益は+194,939円でした。新規成立が368回、決済成立が330回と、今月もグリッド(一定間隔で並べた自動注文)はよく回っています。
営業日のほとんどでどこかしら決済が入っており、特定の数日に偏った利益ではありません。
寄与が大きかったのはAUD/NZD(オージーキウイ)の+84,878円でした。
次いでNOK/SEK(ノックセック)の+74,913円、EUR/USD(ユーロドル)の+71,346円と続き、この3ペアで確定分の約78%を占めています。
月末時点の口座は預託証拠金が38,787,359円、有効証拠金が35,539,790円、評価損益は▲3,247,569円、証拠金維持率は668%です。
余力そのものは十分に残っています。
一方で、今月はスワップ振替が▲100,206円と重めに出ました。確定差益の3分の1強がここで削られている計算になります。
評価面では、先月末の▲3,040,798円から約21万円ぶん拡大しました。新規368回に対して決済が330回と、新規が38回上回っていることが数字にそのまま出ています。
仕掛けた分だけ在庫が残った、という形です。
相場の側は、月の前半から中盤にかけてドル安が進み、月末にかけてドルの買い戻しが入る流れでした。ユーロドルは月中に伸ばした分を最後に吐き出し、ポンドドルも月末にかけて売られています。
関税を巡る数字も伝わりましたが、確定した話ではないと理解しているので、材料としては重く見ていません。
利益は積み上がった、けれど在庫も増えた。今月はその両方を素直に受け取る月だったと思っています。
7月の動き(通貨別ハイライト)
- AUD/NZD(オージーキウイ)+84,878円
月後半に1.09台へ水準を切り上げ、上側のグリッドが連続してヒットしました。 - NOK/SEK(ノックセック)+74,913円
0.93〜0.95の往復が続き、新規24回に対し決済31回で、積みすぎずに利確が進みました。 - EUR/USD(ユーロドル)+71,346円
月中の上昇と月末の急落で値幅が出て、決済79回と回転が伸びました。 - USD/CAD(ドルカナダ)+43,600円
新規121回に対し決済65回。確定は出ましたが、今月いちばん在庫を積み増したペアです。 - EUR/GBP(ユーロポンド)+20,408円
0.875近辺まで上げて反落。上限付近での売りが機能した形です。
リスクと運用姿勢(翌月への持ち越し)
証拠金維持率は668%、有効証拠金は35,539,790円で、数字の上での健全性は保てています。ロスカット水準まではまだ距離があり、今すぐ手当てが要る状態ではありません。
ただし、余力が十分だからといって在庫を無制限に増やしてよいわけではない、というのが今月の反省点です。
抱えている在庫は、持っているだけでコストが出続ける側と、逆にスワップが積み上がっていく側に分かれます。中身の内訳は後半の評価損の項でまとめます。
翌月は、コストが出続ける側をこれ以上厚くしないことを優先します。稼働を止めるという話ではなく、増やす方向には動かない、という程度のことです。
毎月コンサルで設定を見直し、そのときの相場に合う形へ調整しています。判断を一人で抱え込まずに済むぶん、機械に任せる部分は任せて時間を確保できています。
点検の場があることに助けられています。



今月は「稼いだ分だけ在庫も増えた」月でした。
確定差益は+194,939円で悪くないのですが、評価損は21万円ぶん膨らんでいます。
差し引きで見ると、実はほとんど前に進んでいない。
始めたばかりの頃なら、確定の数字だけを見て満足していたと思います。
在庫という考え方を持てるようになったのは、毎月この作業を続けてきたおかげです。
数字が良く見える月ほど、増えた在庫のほうを先に確認する。
来月もそこから始めます。
トラリピ開始からの累積実績損益の推移










開始から38ヶ月、全期間の累計損益は+8,480,404円になりました。折れ線で並べてみると、月ごとの増減より「止まらずに積み上がっているか」のほうが目に入ります。
ここまで続けてこられたのは、自己流をやめて資金に見合う設計へ切り替えたからだと思っています。よければ同じ仕組みを覗いてみてください。
2025年7月のFXトラリピ収益・通貨ペアの内訳


AUD/NZD(オージーキウイ):+84,878円 / 新規102回・決済108回
今月は月後半に水準を切り上げる、走りの型でした。20日線を明確に上抜けたあと1.09台で落ち着いています。
上側のグリッドに連続してタッチし、決済108回と新規102回を上回りました。積んでいた分をきれいに吐き出せた月です。含みは軽くなっており、方針との整合も取れています。
NOK/SEK(ノックセック):+74,913円 / 新規24回・決済31回
0.93〜0.95を往復するレンジの型が続きました。20日線をまたいで上下する動きで、方向感は出ていません。
グリッドへのタッチは多くないものの、決済31回が新規24回を上回り、効率よく利確できています。
スウェーデン側の景気の弱さが伝わってきており、クローナが買われにくい地合いが続いているとみています。買い持ちなのでスワップは受け取り側です。
EUR/USD(ユーロドル):+71,346円 / 新規59回・決済79回
月中に1.17台まで上げ、月末にかけて急落する戻りの型でした。20日線を割り込んで終えています。
上下の値幅が出たぶんグリッドへのタッチが増え、決済79回と回転が伸びました。1.20が大きなラインだと意識しているので、そこまでの距離を見ながら構えています。
売り持ちでスワップは受け取り側です。
USD/CAD(ドルカナダ):+43,600円 / 新規121回・決済65回
月前半に下げたあと、後半に反発して20日線を上抜ける戻りの型でした。
下げの局面で新規121回とグリッドを踏み続け、決済は65回にとどまっています。今月いちばん在庫が増えたペアです。
売り持ちのマイナススワップが出続ける側なので、ここから積み増す判断はしないつもりです。
EUR/GBP(ユーロポンド):+20,408円 / 新規62回・決済47回
0.875近辺まで上げてから反落する、上限を試して戻る型でした。20日線の上での推移が続いています。
上側のグリッドにタッチしたあと利確が入り、月末は0.865近辺です。新規62回に対し決済47回で、在庫はやや増えました。
売り持ちでスワップは受け取り側なので、過度に悲観する水準ではないと考えています。
GBP/USD(ポンドドル):今月は確定なし
月中の1.375近辺から下落し、20日線を割り込んで1.32を割れる走りの型でした。
下方向に一気に進んだためグリッドの利確につながらず、今月の確定はありません。含みは残っていますが、稼働そのものは続けています。
CAD/JPY(カナダ円):今月は確定なし
月を通じて上昇が続き、108円台後半まで水準を上げました。20日線の上を素直に走る型です。
現在はグリッドの外にあるため取引は発生していません。戻ってくるまでは静観しています。



今月の内訳で目を引くのはUSD/CAD(ドルカナダ)です。
+43,600円を確定させているのに、新規121回・決済65回。
稼ぎながら在庫を倍近く積んでいる計算になります。
「利益が出ている=うまくいっている」とは限らないのが、この手法の見えにくいところですね。
チャートに張りつかなくても、こうして毎月の内訳が残ります。仕組みのほうを見てみたい方はこちらからどうぞ。
証拠金維持率と評価損は?
2025年7月31日のポジションサマリ


- 預託証拠金:38,876,975円
- 有効証拠金:35,468,201円
- 評価損益:▲3,408,774円
- 証拠金維持率:672%
評価損は合計で▲3,408,774円ですが、この数字はひとまとめにすると実態がぼやけます。私はスワップの向きで2つに分けて見ています。
ひとつはUSD/CAD(ドルカナダ)の売りのように、マイナススワップが出続ける側です。保有しているだけでコストがかかるので、これは素直に「負担」として扱います。
もうひとつはNOK/SEK(ノックセック)の買い、EUR/GBP(ユーロポンド)やEUR/USD(ユーロドル)の売りのように、保有中にスワップが積み上がる側です。
こちらはスワップ投資に近い性質があるので、レンジから大きく外れないかぎり過度に悲観はしていません。
なお、口座のスワップ合計は+222,819円と出ていますが、これは保有中のポジションに積み上がっている受け取りスワップの累計です。
マイナス側は毎月の振替で先に精算している(今月は▲100,206円)ので、この欄は仕組み上プラスに寄って見えます。単月の受け払いの差し引きを示す数字ではありません。
それでも、同じ「含み損」でも中身は違う、というのが私の整理です。


USD/CAD(ドルカナダ)の失敗トラリピ設定
トラリピを始めて間もない頃、自分の判断だけで組んだ設定です。狭いレンジに高密度で並べたので、当たっている間は面白いように利確が続きました。
その後レンジを大きく外れ、いまも含み損とマイナススワップを抱えたまま残っています。
今月の月末レートは1.38515。月前半に下げたあと後半で反発し、7月は1.38台で終えました。1.32割れまではまだ距離があり、想定の範囲内で耐えている状態です。
ただ今月は、この失敗設定とは別に稼働中のUSD/CADで新規121回・決済65回と在庫が増えました。同じペアで「昔の重い在庫」と「今月積んだ在庫」が並んでいる形になります。
マイナススワップが出続ける側なので、ここから厚くする判断はしません。


現在稼働中の設定
AUD/NZD(オージーキウイ)
EUR/GBP(ユーロポンド)
USD/CAD(ドルカナダ)
NOK/SEK(ノックセック)
EUR/USD(ユーロドル)
GBP/USD(ポンドドル)
CAD/JPY(カナダ円・レンジ外で待機中)



狭いレンジの高密度は、当たれば最高効率でした。
外れたら、こうして何年も付き合うことになります(笑)
一気に稼いでくれた設定と、いま一番重い設定が、同じ設定なんですよね…。
資金に見合っているかどうか。結局そこだけだったなと、毎月この欄を書きながら思っています。
失敗も含めて残しているのがこのブログです。同じ轍を踏みたくない方は、仕組みのほうから見てみてください。
2025年7月のFX投資元本(トラリピ運用資金)


2025年7月時点で、預託証拠金は3,887万円、有効証拠金は3,556万円、入出金累計は3,010万円です。
今月も追加の入金はしていません。入出金累計は3,010万円のまま据え置きで、増えているぶんは運用で積み上がった分です。
資金を足して見た目の数字を大きくするより、いまの元本のなかでどれだけ回せるかを見ていきたいので、しばらくはこの水準を維持するつもりです。
トラリピは、あらかじめ決めた値幅に注文を並べておき、相場が行き来するたびに自動で売買を繰り返す仕組みです。動いてくれさえすれば、こちらが見ていなくても積み上がっていきます。
評価損益を含め、全決済したときの損益は?
確定した利益だけを見ていると、実力を過大に見積もってしまいます。抱えているポジションを全部決済したらいくらになるのか、という視点も並べておきます。
私はこれを小売業の在庫にたとえて考えています。
| 商売でいうと | トラリピでは |
|---|---|
| 店の在庫 | 未決済ポジション(評価損) |
| これまでの売上 | 確定利益 |
| 今日ぜんぶ売り払ったら | 全決済したときの損益 |
在庫がゼロでは商売になりません。売れるまでは在庫として抱えているだけで、それ自体は失敗ではないという考え方です。
ただし仕入れすぎれば、廃棄(ロスカット)のリスクは確実に上がります。
評価損益を含めた全決済損益(仮定値)


- 月末評価額:▲3,247,569円
- 期末全決済損益:+5,232,835円
いま全部売り払ったとすると+5,232,835円です。先月の+5,244,667円からわずかに減りました。
確定は+194,939円積み上がったのに、全決済ベースでは1万円ほど後退しています。稼いだ分がそのまま在庫に化けた月だった、ということです。
売上だけを見て喜ばず、棚の中も一緒に数える。今月はその大切さがはっきり出ました。
資金効率の定義と比較
資金効率は、投じた元本に対してどれだけ稼げたかの割合です。私は2種類を並べて見ています。
ひとつは評価損益を含めない見方で、確定した利益だけを元本で割ったものです。実際に手にした結果がそのまま出るので、月ごとの働きぶりが分かります。
もうひとつは評価損益を含めた見方で、抱えている在庫も損益として織り込みます。相場が逆行すれば大きく沈むので、こちらのほうが現実に近い姿です。
| 見方 | 評価損益なし | 評価損益込み |
|---|---|---|
| 何を見るか | 確定した利益だけ | 確定+抱えている在庫 |
| 性格 | ぶれが小さい | 相場でぶれる |
| 使いどころ | 毎月の働きぶり | いま畳んだ場合の実力 |
指標は4つ並べます。当月ぶんの月次、その年の年間累積、開始以来の累積、そして開始以来を年率に直した平均です。
資金効率の推移(月次・年間累積・開始以来・平均)
資金効率(評価損益なし)


- 月次:0.65%
- 年間累積:5.96%
- 開始以来累積:28.17%
- 開始以来平均(年率換算):8.90%
確定ベースでは月次0.65%と、平常運転の範囲です。年間累積も5.96%まで積み上がってきました。
資金効率(評価損益込み)


- 月次:▲0.04%
- 年間累積:12.29%
- 開始以来累積:17.38%
- 開始以来平均(年率換算):5.49%
在庫を織り込むと月次は▲0.04%と、わずかにマイナスです。確定では+0.65%だったものが、在庫の増加でちょうど打ち消された形になります。
単月の数字はどうしても相場に振られます。私が地力だと思っているのは、開始以来の平均のほうです。
確定ベースで年率8.90%、在庫込みでも5.49%。派手ではありませんが、3年以上この水準を保てているのなら悪くないと考えています。
今月の資金効率まとめ



確定ベースは+0.65%、在庫込みは▲0.04%。
この2つが逆を向いた月は、たいてい「仕掛けを増やした月」です。
今月はまさにそれでした。
数字が教えてくれるうちは、まだ間に合うんですよね。
2025年7月末時点のチャート
7月は、ドル側の要因が素直に出た月だったと思っています。ユーロドルは月中に1.17台まで上げたあと月末に急落し、ポンドドルも同じように売られました。
相互関税の15%という数字が伝わりましたが、これは先行して発信されたもので正式に決まったものではないと理解しています。
輸出額に対して投じる投資額が不均衡に大きく見えるので、条件が固まるまでは材料として重く見すぎないつもりです。
国内では政局を巡る動きがありましたが、通常どおり円安方向に振れました。
ユーロ円やオージー円が一方向に走ったわけではないので、今月は「円の話」というより「ドルの話」として整理しています。
AUD/NZD(オージーキウイ)の日足チャート



【テクニカル】月末は1.09385。月後半に1.08台後半から一気に切り上げ、200日線を上抜けました。
上の節目は1.10、下は1.0896のグリッド帯が支えになります。
【ファンダ】豪とNZの金利差を巡る見方が動いた場面がありましたが、私は特定の材料に寄せず、レンジのどこにいるかだけを見るようにしています。
【トラリピ】上側のグリッドに連続してタッチし、決済108回と新規102回を上回りました。
仕掛けた数より返ってきた数のほうが多く、今月はいちばん素直に効いたペアです。
レンジの上限に近づいているぶん、ここから上に行きすぎると次は仕掛けが薄くなります。


EUR/GBP(ユーロポンド)の日足チャート



【テクニカル】月末は0.86493。月中に0.875近辺まで上げたあと反落しました。
20日線の上での推移が続いており、上は0.875、下は0.86が意識される位置です。
【ファンダ】ユーロ側とポンド側の綱引きが続いていますが、どちらかに大きく傾いた印象はありません。
【トラリピ】上限を試して戻る動きだったので、上側のグリッドで利確が入りました。
新規62回に対し決済47回で、在庫はやや増えています。
売り持ちなのでスワップは受け取り側です。レンジ内にいるかぎり、慌てて動かす必要はないと考えています。


USD/CAD(ドルカナダ)の日足チャート



【テクニカル】月末は1.38515。月前半に1.36台まで下げたあと、後半で反発して20日線を上抜けました。
上は1.39台のグリッド帯、下は1.37965が目安です。
【ファンダ】ドル安が進むなかでカナダドルは相対的に重く、原油の動きも一方向ではありませんでした。
【トラリピ】下げの局面で新規121回とグリッドを踏み続け、決済は65回にとどまりました。
確定は+43,600円出ていますが、在庫はそれ以上に増えています。
売り持ちはマイナススワップが出続ける側なので、ここから積み増す判断はしません。


NOK/SEK(ノックセック)の日足チャート



【テクニカル】月末は0.94790。0.93〜0.95の往復が続き、20日線をまたぐ動きです。
200日線は上方にあり、上値の重さはまだ残っています。
【ファンダ】スウェーデン側の主要輸出企業で業績悪化が伝わっており、これがクローナの重さにつながっているとみています。
【トラリピ】グリッドへのタッチ回数は多くないものの、決済31回が新規24回を上回りました。
少ない回転数で+74,913円まで持っていけた月です。
買い持ちでスワップは受け取り側なので、レンジ内にいるかぎり居心地は悪くありません。


EUR/USD(ユーロドル)の日足チャート



【テクニカル】月末は1.14169。月中に1.17台まで上げたあと、月末にかけて急落し20日線を割り込みました。
下は1.12、上は1.16のグリッド帯が意識されます。
【ファンダ】月の前半から中盤はドル安が進み、その動きがいちばん素直に出ていたのがこのペアでした。月末にかけてはドルの買い戻しに押され、上げ幅を吐き出しています。
1.20が大きなラインだと意識しています。
【トラリピ】上下の値幅が出たぶんグリッドへのタッチが増え、決済79回と回転が伸びました。
+71,346円と、今月3番目の寄与です。
売り持ちでスワップは受け取り側なので、含みが残っても過度には気にしていません。


GBP/USD(ポンドドル)の日足チャート



【テクニカル】月末は1.31981。月中の1.375近辺から下落し、20日線を割り込んで1.32を割れました。
下方向に走った形で、戻りは限定的です。
【ファンダ】ポンドはドル高局面で売られやすく、今月は素直にその方向に動きました。
【トラリピ】一気に下げたためグリッドの利確につながらず、今月の確定はありません。
含みは残っていますが、稼働そのものは続けています。
片側ドライブ(一方向に走り戻りが弱い状態)はトラリピが最も苦手とする形なので、戻りを待つ姿勢です。


CAD/JPY(カナダ円)の日足チャート



【テクニカル】月末は108.682。月を通じて上昇が続き、200日線を上抜けて108円台後半まで来ました。
【ファンダ】円安方向の動きが続いたことが、そのまま水準の切り上げにつながっています。
【トラリピ】現在はグリッドの外にあるため、今月の取引は発生していません。
戻ってくるまでは静観です。
レンジ外で待つ時間があるのも、この手法では普通のことだと考えています。





確定は出た、在庫も増えた。
そういう月を淡々と記録できるようになったのは、点検の場があるからだと思っています。
ひとりで抱えていると、都合のいい数字のほうばかり見てしまいます。
毎月設定を見てもらう前提があると、そこを自分でごまかせなくなる。
結果として、良かった月も重かった月も同じ書き方で残せています。
この記録が3年以上続いているのは、たぶんその仕組みのおかげです。
3年以上、毎月こうして記録を残してきました。同じように続けてみたい方は、こちらから始められます。
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